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(以降、6月15日まで休止)
0409
こんなときに、一人で見えない何かを待っていなければいけないなんて。未来が今にも崩れそうなのを、じっとして見ているだけなんて。
今、私にも役に立てる事があると言われたら、私は迷わずなんでもやるだろう。
たとえばそれが、死ぬ事だとしても。
0407
この季節の、この瞬間の、その中で私が偶然見ることの出来たこの風景を、あなたと共有できないことが、あまりにつまらない。物足りない。
本当は、言葉なんて苦手なんだってば。
0406
そうだ、あなただってかつて、私にとっては All or Nothing だったはずだ。
All なのか Nothing なのかを見極めたいという衝動が私の中に生まれなかったら、Nothing のままで終わっていたのかもしれない。あなたも、もちろん私も。
0405
どんなに下卑た妄想に襲われてたって、私はまだ笑いつづけている。
自分が心底欲しているものの単純さなど、私が一番知っているのだから。
0402
私たちの目は、常に『ほかの誰でもない自分』にとっての前方を見るために、この場所についている。
だから、踵を返したって、後ろに戻れない。
私たちの前には、いつだって『前』しかないのだ。
0401
五年前にすこし良いと思っていた音楽を、なんとなく気になって引っ張り出してみたら、五年前に思っていたよりずっと良かった。
やっぱり自分だけが取り残されているような感覚はぜったいに消える事はないんだろうけれど、それでもこういう大切なものをひとつずつ抱きしめて、生きていきたい。
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