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0830
「そういう人だから」と言われたくない。
自分は間違っているかもしれないと思うことなんて、当たり前にある。毎日ある。ただ、気づいてすぐに改めたい場合もあれば、正しいと思ってきたことは最後まで貫きたい場合だってある。どっちに転ぶかは、決めない。
私は、その都度選択できる自由がほしいと願っているだけなのだ。
0829
解ってるって。
明日死んでも絶対に悔やまないような今日を生きたとしても、明日にはまた新しい欲望が生まれるし、それを満たさない限り悔やまないことなんて出来ないんだから。
0828
毎日、同じように見えてまったく違う夜が来る。そんなことはすごく当たり前で、解りきったことなのに、気が付くといつも僕たちはそれを忘れてしまって。
南の空にやけに明るい星が輝いているのを見て、思い出すんだ。
0827
喜びも痛みもすべて分け合って生きていきたいけれど、悲しいかな君と僕は別々の身体を持った個人なので、当然のことながらそんな夢のような話は実現しない。
僕はただ、僕に出来ることをやるだけだ。
君のために、僕のために。
0825
自分の悪評が聞こえることも恐くないと思うのは、それによってまた自分に新しい方向性が生まれることを願うからであって。
開き直るくらいなら、聞こえない振りを貫くほうが幾分マシ。
0824
ここはとってもろくでもない世界ではあるけれど、生きていくことに価値をまったく見出せないほど悲劇的でもないから、安心してね。
どうか、新しいあなたの人生が幸せになるように。
0823
私の好きな空間はいつも、音楽と、酒と、恋の3要素で満たされている。
幾つになっても、それはきっと変わらない事実。
0822
たとえば、その瞬きの一瞬。
目を閉じた時間とも言えないくらい短い時間で、今までどうにもならなかったことがどうにかなってしまうことだって、ある。
ほんとに、ある。
0821
いっそ気持ちよくなるまで泣けるのなら、「泣き日」を作っておくのはあなたにとって妥当かもね。
笑った振りしすぎて気持ち悪くなる前に。
0819
本当の自分なんて、まだ解らない。
たぶん、死ぬまでずっと私は探し続けるんだろう。
0818
何かが出来そうな夜に何もせずにただ笑って過ごしたり、何も出来なそうな夜に形にならないものをなんとか作ろうと躍起になってみたり、する。
0817
目を閉じる。
目を閉じて、何も見たくない心の弱さや、何も見えない頭の弱さをごまかしたりしてる。
情けないけど、こうして時々自分を守るから、私は私でいられる。
0812
辞めたらそれで一切が終わりだ。もちろん、辞めなかったからってそれ以上のことを望めないなら、そのほうがずっとつらいことかもしれないけれど。
ゼロとイチの関係なんて、初めからそんなもんだよ。
だから、あなたは諦めないでください。
0810
明日のことばかり考えて過ごす時期がある。
一見前向きに見えるけれど、それは私にとっては単なる現実逃避だった。
0807
たとえば私が、私や私にとってとても大切な人たちが楽しい時間を安穏と過ごすことしか望んでいないとしても。それでも、そのためにワールドワイドな平和ってもんが必要なのです。
だから、偽善でも偽悪でもなく、平和を祈って生きてます。
0806
頭で考えるんじゃなくて、心で感じたいよね。
ってなことを考えてるのは頭なのだけど、そんな自分もまた。
0805
ぼんやりしているうちに夏はあっさりと終わってしまうんだって、いつも夏が終わる頃まで思い出せなくて、何度も何度も夏を後悔してばっかりだった。
けれど今は、夏が始まった時からそれを知っていたとしても、私には私らしい夏しか過ごせないのだと知った。
そんで、もっと夏が好きになった。
0801
暑中見舞い
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