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0628
こんなくだらないことに怒れるほど、今の自分は健全なんだって思いこもうとする。
0623
そりゃあ、何もかもが思いどおりにうまく行ったわけじゃないし、むしろ悔やむところはいくらでもあるけれど。そんでも私は人生のどの時点にも戻りたくないよ。あんな失敗や苦労ばかりの毎日、もう二度とやり直したくない。
……そう思える程度には、大切な毎日がここにあるし。
0621
どんな言葉よりもたったひとつのキスが欲しい時もあれば、どんなに強く抱きしめても言葉にしなきゃ伝わらない時もある。
だからってわけじゃないけど、好きって言うのは難しい。
0614
理由なんて求められたって困るけど、強いて言うとすれば。
世の中は、この目に映っている状態より本当はいくらかマシなんだって思いたいからなのかもしれない、と思う。
0610
自分のことを理解すればするほど自分がちっぽけであることが見えてくるように、他人のことを理解すればするほど信じるということがいかに儚いかということも浮き彫りになるけれど。それでも私は、妄想より現実を愛しているほうがずっと気が楽だから、そうしている。
かっこいいきみじゃなくて、だめなきみを。
0610
自分のことを理解すればするほど自分がちっぽけであることが見えてくるように、他人のことを理解すればするほど信じるということがいかに儚いかということも浮き彫りになるけれど。それでも私は、妄想より現実を愛しているほうがずっと気が楽だから、そうしている。
かっこいいきみじゃなくて、だめなきみを。
0604
あなたはそこから逃げ出したいわけでも、どこか高みに行きたいわけでもないんだなと、時々思う。
ただ、自分が一体どんな場所にどんな格好で立っているのかを自分の目で見ることが出来ないのが悔しくて、その足許について理解しようともがいてるだけなんじゃないかなって。
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